岩国の未来を共に創りたい
01
人口減少と高齢化
現状のままいけば、44年後の岩国市の人口は今の半分以下(56,600人)になるといわれています。しかも、その半数近くが65歳以上の高齢者です。
生産年齢人口が減ることで地域経済は縮小します。中山間地域の過疎化もさらに進み、あらゆる分野で人手が不足し、公共サービスも低下するなど…。
地域の機能を維持することが困難になるでしょう。

02
希望の光
岩国市が実施した市民意識調査によると、子育て世代の80%以上が岩国市に住み続けたいという希望を持っています。さらに2人以上の子どもを持つことを理想とする若者は、80%を超えています。
もし、これらの希望がかなえられたら、44年後の岩国市の人口推計は81,000人。さらに高齢化率は34%にとどまり、子どもや生産年齢人口が比較的多い岩国市が維持できると予測されています。
03
今ならまだ間に合う
では、若者の定住や結婚・出産・子育てに係る希望をかなえるにはどうすれば良いのでしょうか。 出産・育児・教育にかかる家計負担の軽減やサポート体制の拡充、雇用機会の創出や就労環境の改善など…、多種多様な施策や環境の整備が必要です。
さらには、「困ったときはお互いさま」と助け合えるコミュニティを再構築することやDXを活用することは、若者の定住促進や子育て支援だけでなく、高齢者支援、防災・防犯など、様々な課題解決に有効と考えます。
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ふるさと岩国のために
未来の岩国が、子どもも大人もお年寄りも、みんなの笑い声があふれる元気なまちであってほしい。
同じ時代を生きる皆様のお知恵をお借りしながら、現場で汗をかいて働きたいと願っています。